【準備・料金について】車の引越しの3つの大事な注意点

【準備・料金について】車の引越しの3つの大事な注意点

車内の荷物は降ろしておく

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車を専門の業者に運んでもらう場合、車内に乗せてある荷物は原則として降ろしておく必要があります。
特に、途中で船に積む必要がある場合など、船会社の側で車に荷物を積んだまま乗せることを禁じている場合があります。
実際には、運転に支障が無い限りは多少荷物が載ったままになっていても、途中で降ろされるようなことはなく、見逃されているようですが、軽トラックなどにジェットスキーやバイクなどを積んだまま運ぼうとすると、さすがに断られるようです。

トラブル時の補償はない

また、車載物については途中で紛失や盗難、破損などのトラブルがあっても保証されません。
ですから、無くなったり壊れたりすると困るものは置きっぱなしにしない方が安心です。

少しでもトラブルを予防する方法とは

例えば、簡単に外すことのできる後付けのナビモニターや、キーホルダーにつけっぱなしのスペアキー、インテリジェントキーなども外しておいた方が安心ですし、ダッシュボードの中の車検証やCDなども、保証がないため、車から出して自分で運んだ方がよいでしょう。

もし、車の移送を頼んだ後でゴルフバックなどをトランクの中に入れっぱなしにしていたことに気がついた場合には「荷物を降ろすのを忘れました」と伝えておくとよいかもしれません。

 

特殊車両は別料金

車の移送を専門業者に依頼する場合は、原則的に輸送方法や移動の距離によって料金が決められます。
しかし、車の種類によっては、更に追加料金がかかる場合もあります。

どんな時に追加料金がかかるか

外車などの高級車は万が一のことも考えて保険をかけて運ぶことになる場合もあるのでその分追加料金が発生する可能性があります。
また、キャンピングカーのような大型車は、スペースを取ることから追加料金がかかります。

 

荷物扱いならガソリンを空に

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車を自走させること無く、荷物として運んでもらう場合には、ガソリンをタンクから抜いて空にしておく必要があります。
ガソリンが残っていると、漏れる心配があるだけでなく、気化したガソリンが静電気などで爆発する可能性があるからです。

どうやってタンクを空にするの?

ガソリンを自分で抜くのは危険ですし、抜いたガソリンの処分も難しいので、ガソリンスタンドや修理工場などでやってもらうとよいでしょう。